教育基本法改正の賛否を問う全国街頭投票を行います
by kyokihou
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カテゴリ:呼びかけ文( 1 )

呼びかけ文

   教育基本法 変える?変えない?全国意見投票 呼びかけ文

 教育の憲法と呼ばれる教育基本法が「改正」されようとしています。次の首相と目される安倍官房長官は、継続審議となっている教育基本法改正案の成立を秋の臨時国会の最優先課題に掲げています。
 戦後、日本は過去の侵略戦争への深い反省のもと、戦争放棄、国民主権、基本的人権を謳った憲法を制定し、その理念の実現のために教育基本法を制定しました。このように教育基本法は憲法と一体のものであり、教育基本法「改正」はいま進められている憲法「改正」の先がけとなるものです。
 教育基本法は、かって国家権力による教育統制が国民を侵略戦争に駆り立てたことへの反省に立ち、権力の教育に対する支配を禁止しています。今回の「改正」の核心は、このような禁止が解除され、再び時の権力の教育への介入が合法化されようとしている点にあります。
 政治の世界で先行する教育基本法「改正」の動きを国民はどう見ているのでしょうか。私たちは、このことを市民の手で確かめたいと思い、「教育基本法 変える?変えない?全国意見投票」を行うことにしました。
 意見投票は、(教育基本法を)変える方がいい、、変えない方がいい、わからないの3つの部分に区分けされた(一枚の)投票ボードを街頭に設置し、通りかかる市民にボードに丸いシールを貼ってもらうことによって自らの意思を表示してもらいます。この方法は最も気軽に投票してもらうことができ、効率的、かつ公正に市民の意思を確認できる方法です。
 意見投票の全国統一実施期間を2006年10月21日(土)~11月11日(土)とします。このなかのご都合のいい日を選んで実施してください。投票結果は総理大臣、文部科学大臣、衆参両議院議長、衆議院特別委員会委員長等に届けます。
 投票の詳細は下記のウエブサイトをご覧ください。
            http://kyokihou.exblog.jp/ 
 全国意見投票が成功するかどうかは、全国でどれだけ多くの地域でこれに取り組んでいただけるか、そしてどれだけ多くの投票を集約できるかにかかっています。教育基本法「改正」に関心をお持ちの全国の個人、団体のみなさん、ぜひ全国意見投票に取り組んでくださいますよう、心から呼びかけます。
 2006年9月12日

 呼びかけ人    
  安斎 育郎  立命館大学教授
  入江 曜子  作家
  大内 裕和  松山大学助教授
  大田 尭    東京大学名誉教授、都留文科大学名誉教授
  小出昭一郎  東京大学名誉教授、山梨大学元学長
  斎藤 貴男  ジャーナリスト
  高嶋 伸欣  琉球大学教育学部教授
  俵 義文   子どもと教科書全国ネット21事務局長 
  暉峻 淑子  埼玉大学名誉教授 
  豊島 耕一  佐賀大学教授
  西原 博史  早稲田大学教授 
  浜林 正夫  一橋大学名誉教授
  船橋 邦子  和光大学教授
  堀尾 輝久  東京大学名誉教授
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by kyokihou | 2006-09-05 14:36 | 呼びかけ文